なぜ「断熱等級6」を標準仕様にしているのか?

家づくりを考えるとき、
「断熱性能ってどれくらい必要なの?」
「等級6ってどれくらいすごいの?」
と疑問に思う方が多くいらっしゃいます。

TANABEKOUMUTENでは、
断熱等級6を"標準仕様"として採用しています。
今回は、その理由と、暮らしにどんなメリットがあるのかをまとめました。


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■ 断熱等級6とは?

断熱等級6は、国が定める断熱性能の中でも
上位グレードに位置する高性能な基準です。

・外気温の影響を受けにくい
・室内の温度が安定しやすい
・冷暖房効率が高い

つまり、一年中快適に過ごせる家の基準と言えます。


■ 1. 夏も冬も"ちょうどいい"温度が続く

断熱等級6の家は、
外の暑さ・寒さをしっかり遮断します。

冬の朝、部屋が冷え切らない

夏の2階がムワッとしない

家のどこにいても温度差が少ない

毎日の「暑い・寒い」のストレスが大きく減ります。


■ 2. 光熱費がしっかり抑えられる

断熱性能が高いほど、
エアコンの効きが良く、稼働時間も短くて済むため、
冷暖房費が下がります。

長く住む家だからこそ、
"毎月のランニングコスト"が小さいのは大きなメリットです。


■ 3. 結露しにくく、家が長持ちする

断熱等級6の家は、
窓や壁の内部で結露が起きにくく、
カビや腐食のリスクを大幅に減らします。

家の寿命を伸ばす=資産価値を守る
という意味でも、断熱性能はとても重要です。


■ 4. 健康にも良い影響がある

温度差の少ない家は、
ヒートショックのリスクを減らし、
家族の健康を守ります。

朝の冷え込みがやわらぐ

体への負担が少ない

子どもが床で遊んでも冷えない

"暮らしの質"が確実に上がります。


■ 5. 福井の気候に合った性能だから

福井は、
・冬の寒さ
・湿気
・雪
・海風
など、気候の変化が大きい地域です。

だからこそ、
断熱等級6レベルの性能が"ちょうどいい"基準になります。


■ まとめ

断熱等級6を標準にしているのは、
「性能のため」ではなく、
"毎日の暮らしを快適にするため"です。

・暑さ寒さのストレスが減る
・光熱費が下がる
・家が長持ちする
・健康に良い
・福井の気候に合っている

これらすべてを満たすために、
TANABEKOUMUTENは断熱等級6を標準仕様としています。

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